乾燥肌対策!!顔だけでなく体の対策もしっかり!


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湿度が下がる寒い季節は乾燥肌の方にとって、つらい時期ですよね。顔だけでなく体もカサついて、粉を吹いてかゆみを伴ったり・・・乾燥する季節でもしっとりしなやかな肌をキープするために、乾燥の仕組みや原因を知り、自分に合った乾燥対策が必要です。乾燥肌改善の秘訣をご紹介しますので、お悩みの方はぜひご覧ください。

 

乾燥肌の仕組みは?

乾燥肌の仕組みは?

皮膚の水分は、発汗や呼気から蒸気となることで減少し、逆に体内や大気中の水分により供給されています。そして、天然保湿因子と呼ばれる人がもともと持っている保湿成分と、セラミドを始めとした保水力のある成分からできる角質細胞間脂質によって皮膚の水分は保たれています。

乾燥肌とは、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少によって角質の水分含有量が低下している状態を指しています。また、乾燥して角質のバリア機能が損なわれると肌を保護するために角質層の生成が過剰となり、未熟な角質細胞が出来てしまい肌のゴワつきとなってしまうのです。

 

乾燥肌になる原因とは?

乾燥肌になる原因とは?

乾燥肌は生活習慣の影響によるものと皮膚病などの病気によるものに分けられます。

乾燥肌を引き起こす生活習慣の影響による原因とは

・長時間のエアコン
・誤った入浴方法
・ストレスや生活習慣の乱れ
・加齢 など

顔も体も皮膚の大きな違いといえば、体は顔の皮膚よりも厚く洋服でおおわれているために紫外線からのダメージも少ないこと。とはいえ、皮膚の仕組みや乾燥肌を引き起こす原因や考え方は同じですので、乾燥が気になっている方は生活習慣を見直してボディケアをしていきましょう。

乾燥肌を防ぐ対策とは?

乾燥肌を防ぐ対策とは?

乾燥肌の原因に基づく対策をご紹介していきます。

・エアコンによる乾燥
換気と加湿がポイント。2~3時間に1度、5分程度の換気を行い室内の空気を入れ替えて、加湿器などを使用して加湿を心がけましょう。

・誤った入浴方法による乾燥
まず、入浴が原因と考えられる方は洗う時にこすりすぎている可能性があります。泡立てた石鹸と手のひらで優しく洗うようにしてください。また、半身浴も含めて長時間お風呂に浸かると皮脂を溶かしてしまい乾燥を引き起こします。保湿系の入浴剤を入れたぬるめのお湯に10分程度つかるようにしてください。

入浴後のケアとして低刺激性の保湿クリームなどを塗っていただきたいのですが、その時は少し濡れているタイミングで塗ると保湿効果がアップしますよ。

・ストレスや生活習慣の乱れによる乾燥
ストレスが溜まると免疫機能が低下したり、ホルモンのバランスの崩れが原因で乾燥肌を引き起こす場合があります。また生活習慣の乱れも同様で、不規則なライフスタイルによる睡眠不足や栄養バランスの悪い食生活などが原因で乾燥肌となることがありますので、健康的な生活を心がけましょう。

・加齢による乾燥
年齢を重ねると、皮脂の分泌量や水分が減り皮膚のバリア機能も衰えてセラミドが角質層から出ていきやすくなってしまいます。加齢による乾燥の対策としては保湿ケアがなによりも重要。ボディクリームなどを使い水分と油分をしっかり与えて肌の水分の蒸発を防ぎましょう。またいくらお手入れをしても、乾燥肌が改善されない時は皮膚の病気の可能性もあるので異変を感じたら医療機関への受診をしましょうね。

 

乾燥肌は、生活習慣の見直しやちょっとしたコツで大幅に改善されます。規則正しい生活と保湿を心がけて、乾燥しない肌を作りましょう。

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