吹き出物にうんざり!治す方法でおすすめなのは?


→ 【実年齢-10歳】肌細胞が若返る裏技♪

繰り返しでてくる吹き出物は、鏡を見る度に憂鬱になりますよね。10代の頃にも思春期ニキビに悩まれた方は多いと思いますが、あの頃と違うのは吹き出物という呼び方だけでなく肌の新陳代謝。ちょっとしたことで出てくる吹き出物ですが、恐ろしいことに正しいケアをしないとしみになってしまうこともあるのです!

ここではできてしまった吹き出物を少しでも早く、そしてキレイに治すためのお手入れ方法をお届けしますので、お悩みの方は参考にしてくださいね!

 

吹き出物のメカニズム

吹き出物のメカニズム

20代以降にできるニキビを吹き出物と呼びますが、10代の頃にできるいわゆる思春期ニキビとメカニズムは同じで、毛穴に皮脂が詰まることでできてしまいます。

ただ、傾向として吹き出物はUゾーンにできやすくてニキビはTゾーンにできやすいとされています。その理由は皮脂の分泌量の違いにあります。吹き出物ができやすいとされるUゾーンは、皮脂の分泌が少なくて乾燥しやすい部分のために、肌が固くなることで毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

また加齢による新陳代謝の遅れで、残ってしまった古い角質が肌を厚くさせて毛穴を詰まらせてしまうこともあります。このような原因で毛穴が狭くなると、皮脂がスムーズに排出されずに吹き出物となってしまうのです。ちなみにニキビは皮脂の過剰分泌による毛穴の詰りが原因なので、皮脂量の多いTゾーンにでやすいのですね。

 

吹き出物への対処法

吹き出物への対処法

吹き出物は皮脂量の低下やターンオーバーの乱れが大きな原因とされています。そのためには、「外的要因」とされる乾燥を防ぎ清潔を保つこと、「内的要因」とされるストレスを軽減し食生活を見直すことが必要とされています。

「外的要因」の対策は、洗顔とスキンケアが重要で、肌に優しい成分の洗顔料を使用して、刺激を与えないように丁寧に汚れを落とし、スキンケアでたっぷりと水分を与えて乳液でフタをして保湿することを心がけましょう。

「内的要因」の対策は、睡眠不足を解消し栄養バランスのとれた食生活をすることや、ストレスをため込まないようにすることです。ホルモンバランスが崩れたり便秘が起こることで抵抗力も低下してしまうので、健康的な生活を心がけましょう。

 

吹き出物へより効果的なアプローチ

吹き出物へより効果的なアプローチ

吹き出物の改善に効果的な方法は、乾燥を防ぐために皮膚の皮脂量を適正に保つことですが、それには毎日の洗顔とスキンケアが大きく関わってきます。正しい洗顔と正しいスキンケアが吹き出物を治すための基本的で効果的なアプローチなので、毎日やっている自分のやり方と比べてみてくださいね。

“洗顔”は、低刺激タイプの洗顔料を選びましょう。洗う時は指が当たるだけで肌を傷めてしまうので泡で優しく洗い、ぬるま湯でしっかり泡をながしましょう。“化粧水”は、手で叩いたりコットンでこするのは厳禁です。

適量を手で優しくなじませるようにしましょう。“乳液・クリーム”は、適量を手に取り、水分を含んだ肌に両手の平でやさしく伸ばしてなじませましょう。また、吹き出物の改善を期待できる化粧水として「ビタミンC誘導体」「グリチルリチン酸」が配合されているものや、「ノンコメンドジェニック製品」などがオススメです。

 

吹き出物は短期的な改善が難しく繰り返しできてしまうため、普段から「ニキビを作らせない」生活や、肌に合ったスキンケアアイテムの使用が大切です。質の良い睡眠やたんぱく質とビタミン類を多く含んだ食事、正しい洗顔方法やしっかり保湿ができるスキンケアを心がけて、健康的でトラブルのない肌を保ちましょう。

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