自力でそばかすを消す方法


→ 【実年齢-10歳】肌細胞が若返る裏技♪

そばかすを治す

シミやそばかすなどは、歳を重ねるごとに増えていくものです。昔からファンデーションやコンシーラーなどのメイクで隠す方法はたくさん紹介されています。しかし、出来るなら消してしまいたい、少しでも薄くしたい、という気持ちは誰にでもあるものですよね。シミやそばかすをなんとか目立たなくする方法はないものかみていきましょう。

 

シミやそばかすの原因とは

そばかすの原因

そもそもシミやそばかすとか何故できるのか。そもそもの原因はやはり紫外線によるメラニンの生成です。目には見えませんが、紫外線を浴びすぎると肌の中でメラニン細胞が活発になり、肌の奥に紫外線がいかないように肌を黒くして肌を守ろうとします。その後ターンオーバーが起こり、メラニンを含んだ表皮が剥れて新しい細胞を持った表皮が出来ます。そして下の白い肌に戻るのです。

しかし、加齢や紫外線の浴びすぎで肌にストレスが起こると、上手にターンオーバーが出来なくなり、茶色いシミやそばかすとなって肌に残ってしまいます。これがシミやそばかすの原因一つと言われています。毎日ケアしていても突然シミやそばかすが出てくる場合もあります。そういったものは5年~20年前に浴びた紫外線の影響によるものと言われています。

お米のとぎ汁で洗顔

お米のとぎ汁で洗顔

お米のとぎ汁で洗顔すると言うと何となく驚きますよね。ところが、お米のとぎ汁には美容い良いとされている成分がたくさん含まれているのです。肌に合わない方もいるようなので、心配な方はパッチテストをしてから使用すると良いでしょう。個人差はあるようですが、とぎ汁洗顔で効果のあった方は肌全体が綺麗になった、化粧のノリが良くなった、美肌効果があったと感じているようです。

とぎ汁洗顔で効果のあった方はパックも試してみると良さそうです。洗顔はとぎ汁を薄めたものを使いますが、パックは沈殿した下の濃いものを使います。専門化から見ても、お米のとぎ汁パックは理にかなっているもののようです。

 

ホホバオイル保湿

ホホバオイルで保湿

 

人間の肌を構成している油脂主成分の一つがワックスエステルと言われているものなのですが、ホホバオイルの含有成分の90パーセントがワックスエステルなのです。ホホバオイルのワックスエステルの働きは、皮脂膜と同じで保湿と水分の調整です。お風呂上がりなどにホホバオイルを塗ってから眠ると保湿効果が得られます。ホホバオイルは自然素材なので、愛用者も多数いるようです。

◆コットンパック

パックをしてそばかすを消す

 

そばかすを消すための成分が入っている化粧水は数多く販売されているので、手持ちの化粧水を活用してパックをすることができます。化粧水はコットンで使う習慣をつけましょう。たっぷりの化粧水を含ませてパッティングをした後、シミやそばかすが気になる部分を集中的にパックします。手でパシャパシャつけるだけでは肌の奥まで浸透しません。シミやそばかすに効く化粧水なら尚良いですが、普通の化粧水でコットンパックするだけでも肌が整い、シミやそばかすを薄くすることが出来ます。

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