【完全版】角栓・イチゴ鼻の効果抜群の治し方!!


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イチゴ鼻、黒い角栓の治し方

鼻にできた黒いブツブツ・・・気になりますよね。イチゴ鼻は毛穴に皮脂が詰まって角栓となり、それが酸化されて黒くなったものです。今日はこのイチゴ鼻ができてしまう原因から治し方まで詳しくレクチャーしていきます。スキンケアからお勧めの食材までしっかり理解して、体の外側と内側両方からのケアでイチゴ鼻の治し方をマスターしましょう!

 

イチゴ鼻ってどんなもの?

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

イチゴ鼻とはどんな状態?

イチゴ鼻は「詰まり毛穴」と呼ばれ、皮脂や老化した角質、汚れなどが混ざりあい、白い塊(角栓)となった状態で空気や紫外線に触れることで、角栓が酸化して黒くなり、イチゴ鼻となってしまいます。

イチゴ鼻になる原因は?

毛穴の目立ちは、主に皮脂の過剰とハリや弾力の低下であると考えられています。皮脂が多く分泌されてしまう原因は男性ホルモンの過剰分泌です。遺伝、性別、年齢、ストレスのほか季節や食生活などが影響するとされています。

皮脂が過剰に分泌されると角化異常が起こって毛穴が目立つようになり、更に皮脂がつまるとより毛穴が目立つようになります。

 

イチゴ鼻の角栓を治すには?効果的なスキンケア

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

本来皮脂は乾燥や雑菌から肌を守り、美しい肌の条件である「うるおい」や「ツヤ」を与える役割を持つ「皮脂膜」です。毛穴が詰まってしまうと、皮脂の分泌が妨げられて皮脂膜が作られなくなってしまうので、皮脂の分泌をスムースにし、かつ皮脂を取りすぎずにお手入れをすることが大切です。

それでは、イチゴ鼻をケアするための効果的なスキンケア方法についてご紹介していきますね。

クレンジングで皮脂を落としすぎない

クレンジングはメイクを落とすために必要不可欠です。しかし、やりすぎると皮脂を取りすぎて乾燥の原因になりますし、取り残しがあると毛穴つまりや肌トラブルの原因となります。ご自身のメイクによって適切なクレンジング剤を選ぶようにしましょう。

・パウダーファンデーション、ミネラルファンデーション

ローションタイプのクレンジン剤グで十分落とすことができます。

・BBクリーム、CCクリーム

水系(水溶性)のクレンジングジェルまたは乳液タイプのクレンジング剤で落とすことができます。

・リキッドファンデーション

油系のクレンジングジェルまたはクリームタイプのクレンジング剤で落とすことができます。

・油性のエマルジョンファンデーション、ウオータープルーフの日焼け止め、アイライナーやマスカラ

油系のクレンジングジェルかオイルタイプのクレンジング剤で落とす必要があります。アイメイクについては専用のクレンジング剤を使用し、肌は洗浄力の弱いクレンジング剤を使用するなどの工夫をするとお肌への負担も軽くてすみますね。

洗顔は適度に、でもしっかりと!

洗顔を行う最も大切な目的は皮脂をしっかりと落とすことです。落としきれなかった皮脂は活性酸素によって過酸化脂質となり、さらに毛穴を開かせてしまったり、肌を老化させてしまう原因になります。

だからと言って1日に何回も洗顔を繰り返すと、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌などを引き起こしかねません、洗顔は1日2回洗顔料を用いて行うのが良いでしょう。

イチゴ鼻の角栓対策には、酵素やスクラブ入りの洗顔料がお勧めです。ただし、毎日の使用は避け、週1~2回程度にとどめておきましょう。

また、洗顔前にホットタオルなどで暖めて皮脂を緩めると効果的です。ただしやりすぎると赤ら顔の原因となりますので注意しましょう。入浴中の温まった体であれば、毛穴の皮脂は十分緩んでいますので問題ありません。

酵素洗顔料のお勧め美容成分としてはパパインやプロテアーゼなどがあります。

パック

クレイタイプやスクラブタイプのパックで角栓を取り除いてあげるのも良いでしょう。パックもやりすぎると逆に毛穴を開かせる可能性がありますので、月に1~2回程度にとどめておきましょう。

ピーリング

ピーリングによって角栓の詰まりを予防することもイチゴ鼻対策として有効です。ホームピーリング用の化粧品が豊富に販売されていますので、試してみてください。お勧めは、肌の上でこする必要のない、ジェルやミルク状の洗い流すタイプのものや、そのまま塗りっぱなしにできる美容液タイプのものです。

ただし、ピーリング剤の使用は週1~2回程度とし、ピーリングの後は保湿ケアを怠らないようにしましょう。

保湿ケアもぬかりなく!

イチゴ鼻は皮脂が詰まって角栓となることが原因ですので、オイルコントロールをしっかりと行う必要があります。保湿は抗酸化作用もあり、皮脂抑制効果も期待できるビタミンC誘導体配合の化粧水がお勧めです。

さらに油分の少ない美容液で保湿をするようにしましょう。お風呂で毛穴を緩めた後に、美容液を使った優しい毛穴ストレッチをしてあげるのも良いですね。

浮いてきた油分はこまめにオフ!

いくらスキンケアでオイルコントロールをしていても、日中どうしても皮脂が浮いてきてしまうものです。そんな時はあぶらとり紙で極力油分をオフするようにしましょう。

皮脂を放置すると、活性酸素によって酸化されて過酸化脂質となり、毛穴を開かせる原因になりますので注意しましょう。

抗酸化成分配合の化粧品を使う

酸化して黒くなった毛穴には抗酸化成分配合のスキンケア化粧品の使用が効果的です。保湿の項でもお勧めしましたが、ビタミンC誘導体はお勧めの美容成分です。その他、ビタミンE誘導体も抗酸化作用が期待できる美容成分です。

イチゴ鼻どうしても気になる人は専門店へ!

様々なケアをしてもどうしてもイチゴ鼻が改善されない、角栓のつまりや黒ずみが気になって仕方がないんです!と言う方には、クリニックなどの専門店で毛穴汚れの吸引やピーリング、ビタミンCイオン導入を行ってもらうのも良いでしょう。

クリニックでしっかりとピーリングを行うと、毛穴の引き締めと同時に皮脂を減らすこともできるようです。また、毛穴汚れの吸引ができる美顔器やビタミンCイオン導入ができる美顔器は市販のものもありますので、そちらを試してみられるのも良いでしょう。ただし、市販品はクリニックで使用されているものよりも効果は低くなります。

 

生活習慣を見直して角栓・イチゴ鼻を治そう!

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

続いては生活習慣の改善でのイチゴ鼻の治し方についてご紹介していきます。

湯船につかる

入浴をシャワーだけで済ませてはいませんか?お湯につかることで体が温まって血行が良くなり新陳代謝が高まります。自律神経のバランスも整いますので、皮脂の分泌に関与している男性ホルモンの分泌のバランス崩れていた場合は、正常に戻す効果も期待できます。

また、しっかりと温まることで毛穴が開き、角栓が緩みますので、汚れも落としやすくなります。また、イチゴ鼻対策だけでなく、湯船につかると疲労回復やリラックス効果がありますし、浮力が働くので重力から開放されて筋肉がほぐれる効果も期待できます。

睡眠

睡眠不足は自律神経のバランスを崩してしまいます。その結果、男性ホルモンの分泌を促し、皮脂の過剰分泌につながる可能性があります。またイチゴ鼻対策だけでなく、睡眠は健やかで美しい肌を保つ上でとても重要です。

特に睡眠後3時間の深い眠りについている時間帯は、成長ホルモンと呼ばれるホルモンの分泌が盛んになります。この成長ホルモンによって、日中に摂った栄養素が血液中に吸収され、さらに肌を含む体全体の修復が行われます

。睡眠時間としては6時間以上の睡眠が望ましいですが、大切なのは睡眠の質です。より熟睡できるように、就寝時に携帯の電源は切り、部屋の明かりは落とすようにしましょう。

また、寝酒や夜間のカフェインの摂取は良質な睡眠を妨げますので避けましょう。のどが渇いてしまったときはノンカフェインの飲み物や温かいココアなどを飲むと良いでしょう。また、カモミールティーは眠りを誘う効果が期待できるのでお勧めです。

運動

適度な運動は血行を促進し、また適度な疲労感を感じさせてくれ、良い睡眠にもつながるのでお勧めです。毎日は難しくても週一回程度のウォーキングからなら始められるのではないでしょうか?また、お風呂上りのストレッチもお勧めです。

全く運動をしない生活と、ほんの少しでも運動を取り入れた生活とでは雲泥の差があります。運動を取り入れることで、美しい肌だけでなく、脂肪燃焼によるダイエット効果や心肺機能の向上、筋力アップ、ストレス解消、生活習慣病の予防など、嬉しい効果が沢山ありますので、できるところから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

 

食生活を見直してイチゴ鼻を改善しよう

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

イチゴ鼻のもとは活性酸素!

イチゴ鼻の黒ずみは毛穴に詰まった皮脂(角栓)が活性酸素によって酸化されて黒くなってものです。抗酸化作用のある成分を配合した化粧品についてはすでにお勧めしていますが、食事でも抗酸化力の高い成分を摂ることで、体の内側からも活性酸素をなくすようにしましょう。

抗酸化作用の高い栄養素と食べ物

それでは抗酸化力の強い栄養素と多く含む食べ物についてご紹介していきますね。

・ビタミンA

抗酸化力が高く、また目の機能、皮膚や粘膜を健康に保つために重要なビタミンです。肉や魚などの動物性食品、中でもレバーや肝油に多く含まれています。また、植物性食品の中には「β-カロテン」として存在し、必要に応じてビタミンAとなり働いてくれます。β-カロテンは、ほうれん草、かぼちゃ、人参といった緑黄色野菜に豊富に含まれています。

・ビタミンC

こちらも抗酸化力の高い栄養素です。スキンケア製品でも良く見かけますよね。抗酸化作用だけでなく、コラーゲンの生成を助けてくれる効果もあり、肌のシミやシワを防いでくれるほか、傷ややけどの治りを良くしてくれます。

ビタミンCを多く含む食べ物としては、レモンをはじめジャガイモやキャベツ、パプリカ、ブロッコリー、イチゴ、キウイなどがあります。ただし果物は糖分も多いのでとりすぎには注意しましょう。

・ビタミンE

ビタミンEも抗酸化力の強い栄養素で、その抗酸化力で体の中の生体膜を作るリン脂質を活性酸素から守っています。ビタミンE自身はとても酸化され易く、活性酸素といち早く結びつくことで活性酸素を体内からなくしてくれます。

うなぎの蒲焼やモロヘイヤ、アーモンド、アボカドなどに多く含まれています。

・リコピン

リコピンは完熟したトマトやスイカなどに含まれる色素で、高い抗酸化力を持ち、動脈硬化の抑制も期待できます。

・アスタキサンチン

こちらも強力な抗酸化力があり、免疫力を高めてくれる効果もあります。鮭やえび、かになど魚介類や海藻類に多く含まれている赤い色素です。

 

食べてイチゴ鼻を治そう!オススメレシピ☆

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

それでは、これらの栄養豊富な食材を使ったお勧めレシピを紹介します♪

・鮭のキャベツのスープ仕立て

材料 生鮭(l切れ)、キャベツ(3枚)、玉ねぎ(1/2個)、オリーブオイル(小さじ1)、ブイヨンスープ300mL、塩・こしょう(適量)

作り方 ①生鮭は4つに切り、塩・こしょうをしておく。

②キャベツの葉はざく切りに、玉ねぎはくし型に切る。

③フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、生鮭を皮の方を下にして焼く。程よく焦げ目がついたらひっくり返し、火が通るまで焼いたら器に取り出す。

④③のフライパンに②の野菜をいれて中火でさっと炒め、ブイヨンスープを加えて強火で煮立てる。野菜が柔らかくなったら鮭を戻し、塩・こしょうで味を調える。

酒に含まれるアスタキサンチンやキャベツに含まれるビタミンCは抗酸化作用が強く、角栓の黒ずみ対策に最適です。また玉ねぎとキャベツに含まれるカリウムは疲労回復にも役立ちます。

・トマト鍋

材料 <スープ> トマト缶(1缶)*、水300mL、固形コンソメ(2個)、鶏がらスープの素(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、酒(大さじ1)、ケチャップ(大さじ2)、塩・こしょう(適量)

<具材> 鶏肉、豚肉、ウインナーなど(適量)、海老、たら、ホタテなどの魚介類(適量)、ブロッコリー(適量)、人参(適量)、玉ねぎ(適量)、ジャガイモ(適量)、しめじエリンギなどのきのこ類(適量)*生トマトで作る場合は完熟トマト3~4個に水200mL

作り方 ①スープの材料を全て鍋に入れ、人参などの火が通りにくいものをひと煮立ちさせる。

②お好みの具材を入れて煮込んだら完成!

トマトに含まれるリコピンは高い抗酸化力があり、加熱することでリコピンが吸収されやすくなるという嬉しい効果がありますので、これからの季節、暖かいトマト鍋に抗酸化作用の高い野菜をたっぷりといれて頂けば、美肌効果抜群です♪またきのこには免疫力を高める効果があるので、風邪などの予防にも良いですね。

・りんごとアボガドのビタミンEたっぷりスムージー

材料 りんご(1/2個)、アボカド(1/2個)、生アーモンド(一晩浸水したもの*10粒)、水(250mL)*生アーモンドは酵素抑制物質を含むので、一晩浸水してから使うこと。浸しておいた水は捨てて、流水で洗って使用しましょう。

作り方 ①りんごは皮ごと使うので良く洗い、種を取ってミキサーが回りやすい大きさに切る。アボカドは皮と種を取り、適当な大きさに切る。

②りんご、アボカド、アーモンド、水をミキサーに入れて回す。

りんご、アボカド、アーモンドには抗酸化作用の高いビタミンEが豊富に含まれていますのでお肌をきれいにしてくれます。またりんごにはデトックスや疲労回復効果もありますので、一息つきたいときに飲むのもお勧めです。

 

イチゴ鼻・角栓ケアのNG行為

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

続いては、イチゴ鼻の対策としてやってはいけないNG行為をご紹介していきますね。

鼻パックで角栓を根こそぎ取る

黒いブツブツが目に付くと、どうしても根こそぎ取り除いてしまいたい!という欲求が出てきてしまいますが、シートタイプの毛穴パックはやりすぎると、かえって毛穴が開く原因になってしまいますので注意が必要です。

毛抜きで無理やり押し出す

毛抜きを使って角栓を押し出すことも肌への摩擦が強く、色素沈着の原因となりかねませんのでやめましょう。

冷水で引き締める

冷やすと縮むと言うのは、立毛筋が収縮して鳥肌が立つだけのことで、実際に毛穴は小さくなりません。寒いと全身の筋肉が縮みますが、皮膚は運動能力がないので伸び縮みはしませんから、冷水を使っても効果はありません。

クレンジング剤でゴシゴシこする

クレンジング剤は肌の上に手早く伸ばし、ファンデーションなどになじませましょう。肌の摩擦はシミなどの色素沈着の原因となりますので、汚れを落とそうとゴシゴシこすってはいけません。

クレンジング剤は商品に記載されている適量を守り、肌の上で抵抗感なくスーッとすべるくらいの状態で使用するのがベストです。

 

イチゴ鼻の黒い角栓の治し方

いかがでしたか?イチゴ鼻を改善するためにはスキンケアはもちろん、食事や睡眠などを見直して規則正しい生活習慣を取り戻すこともとても大切なんです。そのためにもイチゴ鼻のできる原因や正しいケア方法を理解して、少しずつ改善していきましょう。

 

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