「日焼け止め」って英語で言える?海外で購入する際の注意は?


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南の島へ海外旅行。

飛行機を降りたったら、太陽の光が痛い!
そんな経験、ありませんか?

日焼け止めを現地調達しなければいけないけれど、全部、英語で書いてある!
購入の際、何に気をつければいでしょうか?

 

「日焼け止め」を英語で言うと?

まずは基本的なところから。
日焼け止めを英語で言うと、下記のようなものがあります。

Sunscreen/Sun Screen/ Sun Tan Lotion

カタカナで書くと、「サンスクリーン」。
意味は分かるけれど、あんまり日本では使われていないような気がしますね。

Suntan (sun tan ) Lotionと書いてあって、日焼けローションのこともありますので、SPFの記載があるか、必ず確認しましょう。
そういう意味では、「Sunscreen」の記載の方が安心ですね。

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日焼け止めを海外で購入する際の注意
日本製の日焼け止めに勝るものはない、と言われてもいますので、できるだけ日本から持参した方が良いようです。
足りなくなった、忘れた!という場合は、現地で購入しましょう。

SPFの数値は日本よりも高いものも出てますが、それは日本と海外とのSPFの数値の表示の仕方が違うからのようです。
ビーチに行く場合は、SPFが高いものを選びましょう。
日本と同じように、「顔用」「体用」に分かれていることもあります。
海外の日焼け止めは、日本の日焼け止めより強く、普段肌が弱くない人でも肌荒れすることもあります。
心配な方は、顔には「ベビー用」の日焼け止めをぬると安心です。

 

日焼け止めに関する英語豆知識:「suntan」と「sunburn」の違い

ここで簡単な英語の豆知識です。
「suntan」と「sunburn」の違いをご存知ですか?

・suntan
日焼けをして肌の色が変。
真夏のビーチにいる小麦色のセクシーな肌です。
お休みで、素敵な時間を過ごすと「suntan (tanned skin)」になって、周囲にうらやましがられます。

・sunburn

こちらは背中がアツイ!触るとヒリヒリ、痛くてたまらない!という恐ろしい日焼けです。
日焼けをして、赤くヒリヒリした痛みを伴うことをと指します。
「burn」は燃える、ですね。
sunburnは後に水膨れなどの肌トラブルを起こしてしまうこともあります。

折角の楽しい旅行なので、最後まで楽しく過ごしたいですね。

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